硬筆書写技能検定を受けた時の余談

こんにちは、げんです。

今日は硬筆書写技能検定を受けた時の話です。といっても、どうでもいい話で、余談なんですけどね。

げん

余談です、温かい目で見てね

今日の話は、

硬筆書写検定を受けると、解答用紙の記入欄で学習した教育機関を聞かれますよ

というものです。時間のある時に読んでみてね。

硬筆検定では、検定が始まる前に解答用紙に受験番号、受験地、氏名、生年月日などを記入する時間があります。記入の内容は、日本書写技能検定協会のホームページにマークシートの解答用紙例がありますので、確認してみてください。

マークシート欄の一番最後には、学習した教育機関について問われる部分がありました。

学習した教育機関
  1. 小学校
  2. 中学校
  3. 高等学校
  4. 専門学校
  5. 短期大学
  6. 大学
  7. 通信教育
  8. 書道教室
  9. その他
げん

学習した教育機関ってなんだ?

これ見た時、どれを選択すべきわかりませんでした。

初めは学歴を聞かれているのかと思い、とまどいました。しかし、この検定試験は硬筆書写技能検定です。どこで書写技能を磨いたかを問いたいのだと思います。

現に、選択肢には、⑦通信教育⑧書道教室などがあり、それっぽい選択肢が並んでいます。

仮に学歴を問われているといっても、私は工学部機械工学科なので、製図は習いましたが、硬筆は教えてもらっていません。ちょっと、あっていないように感じました。

硬筆の技能を磨いたと言えば、ペン字の本を買って独学で練習していました。どこにも当てはまらないので、正解は⑨その他なんでしょうが、色々めんどくさそうです。

結局は知らないふりして⑥大学にマークしました。

げん

何選んでも、大勢に影響ないっしょ

機械製図では製図文字なるものを勉強します。広義に捉えれば、大学で字を習ったことでいいじゃない?と思いました。

検定開始前には、試験監督が全受験生の解答用紙記入状況を見てまわります。その時、私の二つ前の席の兄ちゃんが聞かれていました。

せんせい

あなた、ここ記入してないじゃないの?
どこで習ったのかを選ぶのよ。書道教室?専門学校?

げん

なに?…2択なのか?

このやりとりを聞きながら、私は思いました。

集合時間少し前に教室に入った際、ほとんどの受験生がバリバリ書いて練習していたことを。また、検定開始前に机上を片付け始めた時、みんなが同じような本をしまっていたことを。

ここで推理したことは、ほとんどの受験生が書道教室か専門学校で習っているんじゃないか?ということです。

でも、申し込みをするときに「団体申し込み」なんてのもありました。大手の書道教室であれば、団体申し込みをしていて、普段使っている教室で検定を受けるんじゃないか?とも考えています。

とにかく、どの推理があっているかは分かりませんが、周りはガチンコで受けに来ているようです。本を読んで、ちょろっと練習してきている舐めたやつは自分くらいかもしれません。

結局は、私のように独学で硬筆勉強をしていて、理系だったりする人は、解答用紙記入のときに悩むかもしれません。しかし、なんとなくで選んでしまっていいよと思います。

げん

テキトーに答えてもなんとかなるっしょ

今日の結論

  • 解答用紙欄の「学習した教育機関」はフィーリングで記入しよう
  • 独学だと会場ではアウェイな気分を味わうよ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

検定を受けた本筋の話はこちらです。

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この記事を書いた人

美文字を書きたいと思っているおじさん「げん」です。日々、自分の理想とする文字を書けるように練習しています。最終的な目標は硬筆書写技能検定1級を取得することです。令和7年3月に硬筆書写技能検定2級に合格しました。今は硬筆書写技能検定準1級取得に向けて努力しています。

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