硬筆書写技能検定3級に独学で受かる勉強方法 第2問 漢字

こんにちは、げんです。

げん

硬筆3級取るまで頑張ろう

硬筆書写技能検定2級に独学で合格しました。3級にも応用できるので、勉強方法をお伝えします。

今日は第2問目の漢字です。

目次

問題内容

硬筆書写技能検定3級の実技問題 第2問の内容は以下のとおりです。

2センチ角のマス目に二字熟語を5つ書きます。楷書、行書の二通り書きます。

第2問 漢字
  • 漢字10文字(二字熟語5つ)を書きます
  • 同じ熟語を楷書、行書で書きます
  • 縦書き枠(縦2.0㎝×横2.0㎝ 10マス、楷書1行、行書1行)
  • 使用可能な筆記具は下記のいづれか
  • つけペン、万年筆、ボールペン、サインペン
  • 鉛筆での下書き禁止

審査基準

漢字に関する審査基準は以下のとおりです。

審査基準
  • 楷書の漢字を一点一画正しく美しく書くことができる
  • 行書の漢字を正しく美しく書くことができる

規定違反については、日本書写技能検定協会のホームページにある規定違反の概要を確認しましょう。

規定違反や減点の例

  • 速書きで最後まで書いていない
  • 誤字、脱字がある
  • 指定の筆記用具で書いていない
  • 下書きしている
  • 指定された書体と異なる
  • 解答用紙の枠外にはみ出している

第二問の攻め方

げん

攻略法を考えるよ

4級までは楷書のみだった漢字は、3級からは行書が加わります。正しく美しく書くことが求められており、一点一画をおろそかにせず、正しく書くことが求められます。

まずは日本書写技能検定協会のホームページにて、出題例を確認してください。
併せて、合格答案例も見ると、どれくらいのクオリティで書くべきかがわかります。

二字熟語を五つ、2.0㎝ × 2.0㎝のマス目に楷書と行書で書きます。文字の大きさ、中心線を行の中で意識しなが書きます。文字の大きさを7〜8割程度とするとまとまりよく見えます。

  • 一点一画を意識する
  • 正しく美しく書く
  • マス目内のバランス、配置を考える
  • 文字の大きさをマス目の7〜8割程度とする

練習方法

先に示したポイントを守るため、練習する上での注意点を確認します。

  • 合格答案例を参考に、文字の大きさ、配置を確認する
  • 手書きの楷書、行書を参考に、一線一画を大事にする
  • 速さは不要なので、とにかく丁寧に書く
  • 行書がネックになりがちなので、行書を中心に練習する
  • 行書の確認過程で楷書も練習する
  • 行書と楷書で書き順が変わるものがある
  • マス目内での配置、バランスを考慮する

様々な熟語を書いて、丁寧に筆順、形を確認する作業となります。書き終わった際には、自分が書いたものと、お手本をじっくり見比べて、修正すべき点を見つけます。

苦手とする字は何度も練習しましょう。

げん

継続は力ですね

合格目指して頑張りましょう。最後まで読んでいただきありがとうございます。

硬筆3級の各記事へは下記リンクを参照ください

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この記事を書いた人

美文字を書きたいと思っているおじさん「げん」です。日々、自分の理想とする文字を書けるように練習しています。最終的な目標は硬筆書写技能検定1級を取得することです。令和7年3月に硬筆書写技能検定2級に合格しました。今は硬筆書写技能検定準1級取得に向けて努力しています。

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