硬筆書写技能検定3級に独学で受かる勉強方法 第1問 速書き

こんにちは、げんです。

げん

硬筆3級取るまで頑張ろう

硬筆書写技能検定2級に独学で合格しました。3級にも応用できるので、勉強方法をお伝えします。

今日は第一問目の速書きです。

まず、どの問題にも言えることですが、検定内容や審査基準をしっかり確認してください。

目次

問題内容

硬筆書写技能検定3級の実技問題 第1問の内容は以下のとおりです。

問題文を1分間黙読して、4分間で速書きします。

第1問 速書き
  • 115文字の文章を書きます
  • 1分の黙読をした後、4分で書きます
  • 横書き(高さ12㎜、幅140㎜、11行)
  • 使用可能な筆記具はボールペンのみ

審査基準

速書きに関する審査基準は以下のとおりです。

審査基準

一定時間内に一定の字数の文章を誤りなく書くことができる。

規定違反については、協会のホームページにある規定違反の概要を確認しましょう。

規定違反や減点の例

  • 速書きで最後まで書いていない
  • 誤字、脱字がある
  • 指定の筆記用具で書いていない
  • 下書きしている
  • 指定された書体と異なる
  • 解答用紙の枠外にはみ出している

第一問の攻め方

げん

攻略法を考えるよ

とにかく、時間内に誤りなく書かなければなりません。

まずは日本書写技能検定協会のホームページにて、出題例を確認してください。
併せて、合格答案例も見ると、どれくらいのクオリティで書くべきかがわかります。

文字数が多いので、楷書で丁寧に書いていては間に合いません。一部、行書を使いながら書き進めましょう。

まず、最後まで書き切ることは必ずやらなくてはなりません。

また、書き間違いはない方がいいですが、最悪、間違えた場合には二重線で消して、別途、正しいものを書き直します。脱字した場合には、追加記号を添えて文字を加えます。

  • 最後まで書き切る
  • 誤字、脱字がないようにする
  • 字の体裁を整える

練習方法

先に示したポイントを守るための練習を確認します。

  • 練習問題を使って、125文字を時間計測しながら書く
  • 4分以内に書き上げる
  • 誤字、脱字がないことを確認するため、20秒ほど残るよう目指す
  • 速度重視から、徐々に字の体裁にこだわるようシフトする
  • 行書、簡易な草書を取り入れ、速度を上げる
  • 余白(始めの1文字、前後の頭を揃える)を適切に取る
  • 字の中心線を揃える
  • 読み間違いがないように、読む→書くも練習する
  • 字のバランス(漢字を大きく、ひらがなをやや小さく)を取る

練習は時間を測りながら、書き切ることを目指しましょう。誤字脱字がないかを確認します。

まずは、スピード重視から始めます。スピードがついたら、徐々に字が整うように気をつけていきましょう。

げん

継続は力ですね

合格目指して頑張りましょう。最後まで読んでいただきありがとうございます。

硬筆3級の各記事へは下記リンクを参照ください

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この記事を書いた人

美文字を書きたいと思っているおじさん「げん」です。日々、自分の理想とする文字を書けるように練習しています。最終的な目標は硬筆書写技能検定1級を取得することです。令和7年3月に硬筆書写技能検定2級に合格しました。今は硬筆書写技能検定準1級取得に向けて努力しています。

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