硬筆書写技能検定2級への道 第四問 漢字仮名文(横)の練習

こんにちは、げんです。

げん

硬筆2級取るまで頑張ろう

硬筆書写技能検定2級に合格しました。

勉強を進める中で見つけた自分のルールを紹介していきます。同じ検定を受ける方の参考になればと思い書いています。

今日は硬筆書写技能検定2級の実技問題全6問のうち、第4問目の漢字仮名交じり文(横書き)です。

まず、どの問題にも言えることですが、検定内容や審査基準をしっかり確認してください。

目次

問題内容

硬筆書写技能検定2級の実技問題 第4問の内容は以下のとおりです

第4問 漢字仮名交じり文(横書き)
  • 漢字と仮名が交じった文章(65文字程度)を書きます
  • 書体は楷書が指定されてます
  • 横書き枠(縦15㎜・横140㎜、9行)
  • 使用可能な筆記具は下記のいずれか
  • つけペン、万年筆、ボールペン、サインペン
  • 鉛筆での下書き禁止

審査基準

漢字仮名交じり文(横書き)に関する審査基準は以下のとおりです。

審査基準

・漢字を楷書で、かつ常用漢字表に掲げられている形(許容の形を含む)で、正しく美しく書くことができる

・平仮名、片仮名を正しく美しく書くことができる

・漢字仮名交じり文を目的に適した書体で正しく美しく、かつ、全体を効果的に書くことができる

規定違反については、協会のホームページにある規定違反の概要を確認しましょう。

第四問の攻め方

げん

攻略法を考えるよ

書体は楷書が指定されているので、点画をしっかり意識して書きましょう。さらに、文書中には必ず片仮名、数字、ローマ字などが含まれます。漢字や平仮名と調和をとれた文字で書きましょう。

まずは日本書写技能検定協会のホームページにて、出題例を確認してください。
併せて、合格答案例も見ると、どれくらいのクオリティで書くべきかがわかります。

文字の大きさ、中心線を行の中で意識しながら書きます。

また、各行の文頭、文末には適切に余白を持たせます。余白の量が揃っていると、見栄えが良くなります。

最初の1文字は下げて始めます。

  • 書体は楷書とする
  • ローマ字、数字、片仮名、平仮名は、楷書の漢字と調和させる
  • 文字の中心を揃え、漢字に対し平仮名をやや小さく書く
  • 文頭、文末の余白を揃え、始めの1文字は下げる

練習方法

先に示したポイントを守るため、練習する上での注意点を確認します。

  • 合格答案例を参考に、文字の大きさ、配置、余白量を確認する
  • 楷書の点画を正しく丁寧に書く
  • 書く速さは求めない
  • 上下左右の余白を適切に取る
  • 字の中心線を意識し、曲がらないようにする
  • 全体のバランスを取る

過去問を参考に、何度も書いて、バランスが整うように練習します。

げん

やっぱり、地道に頑張るしかないよね

合格目指して頑張りましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

硬筆書写技能検定2級実技問題を解説した各記事へは下記のリンクを参照ください

硬筆書写技能検定2級理論問題を解説した記事は下記のリンクを参照ください

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この記事を書いた人

美文字を書きたいと思っているおじさん「げん」です。日々、自分の理想とする文字を書けるように練習しています。最終的な目標は硬筆書写技能検定1級を取得することです。令和7年3月に硬筆書写技能検定2級に合格しました。今は硬筆書写技能検定準1級取得に向けて努力しています。

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