硬筆書写技能検定2級への道 第一問 速書きの練習

こんにちは、げんです。

げん

硬筆2級取るまで頑張ろう

硬筆書写技能検定2級に合格しました。

勉強を進める中で見つけた自分のルールを紹介していきます。同じ検定を受ける方の参考になればと思い書いています。

今日は第一問目の速書きについて考えたことをお伝えします。

まず、どの問題にも言えることですが、検定内容や審査基準をしっかり確認してください。

目次

問題内容

硬筆書写技能検定2級の実技問題 第1問の内容は以下のとおりです

第1問 速書き
  • 125文字の文章を書きます
  • 1分の黙読をした後、4分で書きます
  • 横書き(高さ12㎜、幅140㎜、11行)
  • 使用可能な筆記具はボールペンのみ

審査基準

速書きに関する審査基準は以下のとおりです。

審査基準

一定時間内に一定の字数の文章を正しく速く書くことができる。

規定違反については、協会のホームページにある規定違反の概要を確認しましょう。

第一問の攻め方

げん

攻略法を考えるよ

とにかく、正確に速く、綺麗に書かなければならないようです。

まずは日本書写技能検定協会のホームページにて、出題例を確認してください。
併せて、合格答案例も見ると、どれくらいのクオリティで書くべきかがわかります。

文字数が多いので、楷書で丁寧に書いていては間に合いません。一部、行書や簡単な草書を使いながら書き進める必要がありそうです。

まず、最後まで書き切ることは必ずやらなくてはなりません。

また、書き間違いもあってはならず、最悪、間違えた場合には二重線で消して書き直します。脱字に関しては、追加記号を添えて文字を足します。

  • 最後まで書き切る
  • 誤字、脱字がないようにする
  • 字の体裁を整える

練習方法

先に示したポイントを守るための練習を確認します。

  • 練習問題を使って、125文字を時間計測しながら書く
  • 4分以内に書き上げる
  • 誤字、脱字がないことを確認するため、20秒ほど残るよう目指す
  • 速度重視から、徐々に字の体裁にこだわるようシフトする
  • 行書、簡易な草書を取り入れ、速度を上げる
  • 余白(始めの1文字、前後の頭を揃える)を適切に取る
  • 字の中心線を揃える
  • 読み間違いがないように、読む→書くも練習する
  • 字のバランス(漢字を大きく、ひらがなをやや小さく)を取る

結局は慣れる、書きまくるしかないようです。

げん

地道に頑張るしかないよね

合格目指して頑張りましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

硬筆検定2級実技問題を解説した各記事へは下記のリンクを参照ください

硬筆検定2級理論問題を解説した記事は下記のリンクを参照ください

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この記事を書いた人

美文字を書きたいと思っているおじさん「げん」です。日々、自分の理想とする文字を書けるように練習しています。最終的な目標は硬筆書写技能検定1級を取得することです。令和7年3月に硬筆書写技能検定2級に合格しました。今は硬筆書写技能検定準1級取得に向けて努力しています。

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